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<title>出雲の個別指導塾ＡＲＣＡ１２のクロスワードの心理カウンセラーがブログをつづります</title>
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<description>出雲で個別指導塾を開いているクロス・ワードでは、様々な情報をブログからも紹介しています。初めて出雲で個別指導塾をご利用になる方は、ブログの情報や 子ども達に対する想いや考え方をご覧いただき塾選びの参考にしてください</description>
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<title>出雲の夏休みのイベントならバボキッズのサマースクールへ</title>
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出雲の夏休みのイベントならバボキッズのサマースクールへお越しください。夏の理科実験教室や1日お預かりし子ども達の心身の成長のサポートをさせていただいています
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<link>https://cross-word.jp/blog/detail/20210727130042/</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2021 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>支援学校から高校卒業を目指し転校。そして社会へ。発達障害と診断されても~</title>
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数年前に支援学校から転校したいとの依頼があり、通信高校のサポートを開始したお子様がいました。転校するに差し当たって、支援学校の先生から連絡が入り「難しいと思いますよ・・」との連絡。その子は発達障害と診断されていて中学は支援クラスに在籍しており学校へも通いにくく不登校傾向だったため、支援学校へ進学したそうです。場面緘黙を持っていたのですが非言語的なコミュニケーションを取りながらサポートしているうちに、徐々に心を開いてくれるようになりました。
そんな日々を送っているうちに徐々に自分の想いを話したり、笑顔も増え、卒業する頃には、バイトも始めたり、やりたいことや目標も見え始めて来ていました♪そして卒業してからはしばらく会う機会もなかったのですが、久しぶりに会うと見違えるような大人へ成長していました！ハキハキ話すようになり、親元を離れて一人暮らしも始めて自立するまでになっているのです。そんな嬉しい再会を経て思う事。
「子どもの可能性は周りが決めてはイケない。」周囲の大人が「この子には無理」と思って、決めつけて関わると、子ども達はそれを空気感で感じます。子どもの性質によって反応は様々で、反発する子もいれば、そのまま受け入れて自分の可能性を閉ざしてしまう子もいます。それが本当に勿体ないことです。【心理的な回避が起きようとしたら制止をかけ、時には話し合い逃げずに向き合えるよう、励ます。】もちろん無理強いは決して良くないで無理強いせずに、、「子ども達の可能性を信じて関わってきた結果」だと、これだけは自負したいところです(笑)どんなお子様も、自分に胸を張り自信をもって生きていって欲しいと切に願っています。スタッフ土井不登校、引きこもりあれこれ発達障碍あれこれ子どもの子育て教育のあれこれ,塾ARCA12あれこれ
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<link>https://cross-word.jp/blog/detail/20210602223445/</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 22:34:00 +0900</pubDate>
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<title>発達障害の子が持つ偏りは凄い長所！凸凹ウェルカム！向学意欲や力を育てたい</title>
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沢山の子ども達と接してきて感じる事。発達障害と診断されたお子さんと毎週関わる機会があるのですが、毎週会うたびに「先生のご先祖様はどんな人？」「明智光秀は~だったんだよ。」「この地域の武将はだれだれで~。」などなど、いっっっぱい世間の大人が知らないことを知っています！本人が興味関心が湧いた事柄に対して、探求したり調べたりする学習意欲は本当に高いです。正直、自ら能動的に学ぼうとする意欲に関して言うと他の子ども達に比べても高いと思います。この向学意欲は褒めて伸ばしてあげられれば、将来自分が決めた道に自ら能動的に進み学んでいくことも可能ですし、生きる力は育っていきます。イヤイヤ勉強してきた自分自身を振り返っても、自ら進んで学ぼうとする意欲なんて子どもの時に持ってなかったですよ！「本当にすごい力を持っているなあ。」と日々感心してしまいます。こんな子たちを発達障害だと言ってしまうのは本当にもったいない。学びたい事柄や興味関心には確かに偏りがあるけれど、その偏りと言われているのは狭い学校社会の中だけだと思うんです。大人の社会を見ても分かるように、大人達は興味関心のあるものを選択して生きてます。それなのに子どもの社会ではそれが許されず、「皆と同じことが出来ないとダメ」。僕が子どもの頃は、同じことをしていなくとも「その場にいること」を認められてたように思うのですが。。。一緒にしていなくとも「一体感」というものを子ども自身が感じられていたと思うのですが、それが認められにくい世の中になってきたことが残念でなりません。子ども達は大人以上にその空気感を敏感に感じとると思います。みんなと同じことが出来るようになるよりも、「凸凹でいいじゃないか」と、ギザギザの個性をもって生きて欲しいと思います。本当に自分自身に胸を張って生きて欲しい。お子さんを肯定的捉えて接すると、どの子も皆本当に素直でいい子達ばかりです。できるだけ否定せずにいきたいですね。もちろん望ましくない行動はしっかり制止をかける事や教えることは大切ですが！スタッフ土井発達障碍あれこれ子どもの子育て教育のあれこれ
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<link>https://cross-word.jp/blog/detail/20210528215712/</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2021 21:57:00 +0900</pubDate>
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<title>個別指導塾として島根県出雲市の地で新たにスタートします</title>
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長らく更新できずでしたが、個別指導塾ＡＲＣＡ１２のページを新たにリニューアルいたしました♪これまでも大阪や島根を行ったり来たりしながらクロスワード及びバボキッズの心理カウンセラーとして運営していたのですが、平日は大阪に滞在する事の方が多く塾ＡＲＣＡ12も大阪での運営が主となっており、他方の様々活動も行う中で人材不足もあり、希望者がいてくださっていたのですが中々出雲の地で平日の塾としては運営しづらい状況にありました。しかしここ数年の間の出会いの中で、人柄がとっても良く、子ども達に寄り添って接してくれる先生方と出会うことが出来たのが本当に大きかったです。教え方もとても上手な先生と心の専門家として寄り添いサポートしてくれる先生の協力の元、ここ島根県出雲市で個別指導塾ＡＲＣＡ12を大々的に開校することが出来たことに感謝です。アットホームな教室と先生たちが、小学生の高学年～中学生、高校生まで幅広く丁寧に指導していきますので、個別指導の塾をお探しの方はぜひ一度体験いらしてください。そして数ある塾の中から選ぶ際の候補の一つにしていただければ嬉しく思います。近年では終身雇用の制度もなくなりつつあり、学力の高さや学歴だけでは就職することも難しい世の中になってしまいました。自身で考え能動的に取り組む力や、個性やユニークさが求められる現代だからこそ、勉強だけでなく生きていく力を備えていけるよう私たちは取り組んでいきます。また発達障害と診断されたお子さんが高等学校への進学に際して、支援クラスに在籍していたことで内申点が付かず、高校受験を諦めてしまったことも耳にしますが、子ども達の将来の選択肢が狭められることに対してもどかしさと憤りを感じてしまいます。なにか少しでも私たちが力になれる事を考え取り組んでいきたく、新たにリニューアルした当ページでも掲載しているのでぜひ一度ご覧ください。ブログの方も不定期ですが、私達の考えや方針・取り組みをつづっていきたいのでチェックいただければ幸いです。今後もクロスワード・バボキッズ及びＡＲＣＡ12をよろしくお願いします。クロスワードスタッフ土井発達障碍あれこれ子どもの子育て教育のあれこれ,塾ARCA12あれこれ
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<link>https://cross-word.jp/blog/detail/20210519173130/</link>
<pubDate>Wed, 19 May 2021 17:31:00 +0900</pubDate>
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<title>春休み☆子ども達はどんな過ごし方？｜バボキッズ出雲教室スプリングスクール</title>
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もうすぐ春休みに入りますが、お子様たちはどんな風に過ごす予定ですか？おうちでゲームする子ども達が増えてきている中、友達と遊んで欲しいけど、、勉強もしてほしい、、規則正しく過ごしてほしい、、などなど、親御さんたちから沢山のお声を聞きます。そこで毎年バボキッズでは春休み期間中にスプリングスクールとして4日間、
子ども達のサポートをしています。日中の子ども達の活動時間に勉強したり、外で思いっきり遊んだり子ども達が伸びやかに自分らしく活き活きと過ごせる時間と空間になっています。
子ども達の個性を認め育んでいく、バボキッズならではのスプリングスクール！日程：3月29日~4月1日までの4日間
時間：9：30~17：00
場所：島根県出雲市白枝町728番地バボキッズ出雲教室にてオープンしていますお申し込みは1日からＯＫ☆
お電話、またはHP内のメールアドレスからお申し込みください。0853-23-2606
学習サポート教室イベント｜高槻・出雲で活動するVABBOKIDSのイベント(vabbo-kids.com)ぜひ、ご参加・お問い合わせをお待ちしております。NPO法人バボキッズバボキッズあれこれ
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<link>https://cross-word.jp/blog/detail/20210324205745/</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 20:57:00 +0900</pubDate>
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<title>周囲の大人が子どもに与える影響について</title>
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<![CDATA[
今日は周囲の大人が子どもに与える影響について書きたいと思います。すべてのケースが当てはまるというわけではないのですが、周囲の大人たちも気づかずに接している事があるので今回記事にしてみようかと思いました。ぜひ最後まで読んでいただければ嬉しく思います。保護者様からのご相談や子どものつぶやきなどで、よく「うちの子は身体が弱いから」「僕は〇〇出来ないから」などなど、そういったお言葉を耳にすることがあります。「出来ないから、親御さんが先回りして手伝う」「体が弱いから、親御さんがかばう」等という行動は、我が子を大切に想い愛するがゆえに守ろうという気持ちが働くのは理解できるのですが、でも、ここはちょっと待ってください！！「出来ないからさせない」というのは子どもの成長の機会が失われてしまいますし、保護者の方が言う「この子は〇〇だから」という言葉には本当に影響力が強く、子どもも無意識のうちに刷り込まれ、そうなるように振舞ってしまいます。「僕は〇〇だから」という風に子ども自身が話すのを聞くと勿体なく感じてしまいます。これはお子さんの性質も関係してくるので必ずそうなるという訳ではないですが、出来ないや弱いというネガティブな刷り込みではなく、出来るだけポジティブに励ましていく事が大切なのかなと思います。「やれるところまでやってみようか！」「丈夫になる為にこんなことしてみようか？」「頑張っているのがエライよ！」など、周囲の大人の言葉が、子どもへ無意識に刷り込まれ影響していくのであればポジティブなもの。子どもの可能性を広げるものが望ましいですよね！「自分は出来る」という自信と胸を張って子ども達には成長していってほしいと思います。バボキッズでも言葉かけ一つ一つに更に意識して取り組んでいきます！最後まで読んでいただきありがとうございました。バボキッズ土井ＮＰＯ法人ＶＡＢＢＯＫＩＤＳ（バボキッズ）では、子ども達の運動面や学習面などのサポートや心身を鍛えて逞しく成長できるよう幅広く教育活動をおこなっております。子ども達にダメ出しをしていくのでなく子どものありのままを認め・褒めて関わる事で、子ども達の自信を育て意欲を伸ばしさらにステップアップし成長できるような教室です。子ども達ののびやかな笑顔が自慢★↓バボキッズへはコチラからどうぞ↓
http://www.vabbo-kids.com/バボキッズあれこれ子どもの子育て教育のあれこれ
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<link>https://cross-word.jp/blog/detail/20201018193340/</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>褒めるって色々。～失敗を恐れずチャレンジ～</title>
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こんばんは。涼しくなってきたな～。と思っていたのですがまた暑さが戻ってきましたね！皆さんも体調崩されないようお気を付けくださいね！

先日お子さんと関わらせていただいた際のお話。
新しいことへチャレンジするのが苦手で、失敗を恐れて弱音を吐いたりネガティブになってしまうとのこと。誰だって初めてのことは緊張したり失敗したりするもの。ですがそれが日常に影響し始めると親御さんにとっても少し心配になってきますよね。

あるお子さんで、何か練習を始めようとすると必ず「僕出来ないから～～」と言って尻込みしていたのですが、これは「出来なければならない」という思い込みがあるようでした。

「～ねばならない」という思考が強いと「出来ない自分」と向き合わなければいけなくなるので取り組む事から回避してしまったり、反対に過度に拘り過ぎて自分に負荷を掛けすぎて心身に影響を及ぼしたりしてしまうので、柔軟に考えられるのが望ましいです！

「出来なくても全然いいよ。チャレンジする事に意味があるんだよ」と背中を押してあげ、チャレンジした姿勢や意欲を褒めて認めていく関わりをすることで、初めは失敗を恐れていたお子さんも、「もっと上手くなりたいからもう一回この練習したい」と言ってくれるようにまでなってくれていました♪

まだ小学校低学年くらいのお子さんでしたので、こちらが伝えるとスッと素直に受け止めてくれたようです。

褒めるという事は「出来た」時にすることが世間一般ではするものですが、「出来なかった時」にどう関わるのか。ここがすごく大切なのだと思います。
色んな事にチャレンジし吸収していく大切な時期。だからこそ伸びやかに逞しく育っていってほしいです♪

同じようなことを何度も繰り返し書いているような気もしますが、ここが本当に大切だと思って関わっております。

今日も最後までありがとうございました♪ではまた！

バボキッズ土井ＮＰＯ法人ＶＡＢＢＯＫＩＤＳ（バボキッズ）では、子ども達の運動面や学習面などのサポートや心身を鍛えて逞しく成長できるよう幅広く教育活動をおこなっております。子ども達にダメ出しをしていくのでなく子どものありのままを認め・褒めて関わる事で、子ども達の自信を育て意欲を伸ばしさらにステップアップし成長できるような教室です。子ども達ののびやかな笑顔が自慢★↓バボキッズへはコチラからどうぞ↓
http://www.vabbo-kids.com/バボキッズあれこれ子どもの子育て教育のあれこれ
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<link>https://cross-word.jp/blog/detail/20201012125143/</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもの可能性は無限大！～発達障がいと言われても～</title>
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先日の野球の練習でT君が「走るのが得意で、学年で1番になった」と、うれしそうに話してくれました。T君は発達障害と診断されており2・3年生の入部当初は身体の線も細く体幹もふらつき、走ってもすごくゆったりした動きで、打ってもアウトになるくらいでした。最近では高学年になり体つきや体幹もしっかりしてきており動きに機敏さや力強さを感じていたのですが、学年で1番になる程とは思ってもいなかったので本当にびっくりしました♪T君の中でどんな変化があったのかな？と僕自身すごく気になったので聞いてみると、「小さい時は体力がなくてすぐ疲れていたけど体力がついてきた」「練習楽しいけどバッティングで打てなくて、どうしても打ちたくて練習頑張りました」と話してくれました！ところで、よくベースボールクラブの体験会を開催する際に学校や幼稚園にチラシを配りに行くのですが、「発達障がいだから」「運動や集団行動が出来ないから、、」とすごく残念なお声を頂くことが沢山あります。「出来ない」から「やらない・やらせない」という構えでいると子ども達はチャレンジする事が苦手になってしまいます。「出来る」「出来ない」ではなく子ども達が「楽しんでいるか」「頑張っているか」そんな視点で沢山の親御さんが見ていただけると良いなと思います。この出来事を通して感じるのは早い時期から発達障がい児童と診断されていても成長とともに発達の程度は変化しますし、本当に大切なのは発達が遅れていても、成長を通して大きくなった時に心が健やかで「自分はOK」という肯定感。努力や頑張る事の大切さを教えておくことがすごく大切だと改めて思う出来事でした。
どんな子どもも分け隔てなく、まず、身体を動かす楽しさや努力する事、他児童との交流をもちコミュニケーション力を育んでいけるようバボベースボールクラブでも一層取り組んでいきます♪いつもご理解ご協力いただき保護者の皆様方には感謝しております。いつもありがとうございます♪ではまた！バボキッズ土井
ＮＰＯ法人ＶＡＢＢＯＫＩＤＳ（バボキッズ）では、子ども達の運動面や学習面などのサポートや心身を鍛えて逞しく成長できるよう幅広く教育活動をおこなっております。子ども達にダメ出しをしていくのでなく子どものありのままを認め・褒めて関わる事で、子ども達の自信を育て意欲を伸ばしさらにステップアップし成長できるような教室です。子ども達ののびやかな笑顔が自慢★↓バボキッズへはコチラからどうぞ↓
http://www.vabbo-kids.com/発達障碍あれこれバボキッズあれこれ
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<link>https://cross-word.jp/blog/detail/20201005124101/</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の話１　心の声を聴くカウンセリング♪</title>
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コロナ禍中、うつ病患者が増えているという話も聞きます。鬱診断テストというようなものもありますが、今回のコロナ禍のような出来事に直面し、仕事を失って色々な不安を抱えたり、半ば強制的に行動制限をされたりすると、気分が落ち込んだり抑うつ的な状態になるのは誰でも「うつ病になったのか？」と思うような気分になるのでは？と思います。その場合、鬱診断テストをしてもほとんどの結果が「鬱」として出てくるかもしれません。これは一過性の誰でもが陥る状態と考えられなくもなく、異常でも特別でもないと思います。不安神経症などの神経症レベルの状態になることは誰でも可能性を持っています。まず「自分は鬱なんだ」と思い込まずにカウンセリングを受けてみませんか？

本来うつ病（気分障害）とは神経症レベルよりずっと重い病気、精神病の１つです。
脳の器質的問題や薬物が要因となって起きる場合と個人の気質や環境が要因となる場合などがあります。カウンセリング依頼の中で最も多い症状ですが、大方の方は診療内科や精神科にて「うつ病」と診断され、薬を数種類飲んでおられます。１０種類くらいの薬を飲んでいる方もおられびっくりしてしまいます。
主な特徴は強烈な抑うつ気分・意欲の減退・否定的認知・不眠・食欲減退・易疲労感などですが、症状が重い人は、布団の潜り込んで出ることが出来ない。部屋のカーテンを閉め切り真っ暗にしている。何もする気が起きないと言い、死にたいとよく言われます。
最も気を付けなければいけないのがこの「死にたい」です。希死念慮つまり自殺願望を抱くことです。うつ病患者の主症状である抑うつ気分は、健康な人が考える数百倍も辛い状態であると思うこと、とは専門家は周知のことです。
クライエントによっては自ら「自分はうつ病であり、うつ病は治らない」と思い込んでいる場合がありますが、これが一番困りものです。このようなクライエントは慢性化（遷延うつ病）していて、完全に薬依存が起きており、改善には時間がかかります。それでも、物事の捉え方の見直しをしたり、頑固に拘り続けている負の思考を無くして行くなどじっくりカウンセリングで関われば、減薬し改善することは可能です。軽度であれば3か月から6か月以内に改善していきます。
うつ病とまでは言えないけれど、その傾向がみられる方にも共通する性格は、
真面目、善良、抑うつ・自己否定的、我慢強い、他者思い、几帳面、凝り性、完璧主義、責任感が強い、正義感が強い、諦めない、自己の理想が高い、欲求不満になりやすい、お人好し、イエスマン、負担を背負う、社交的、活動的、成功者、現実的、人懐こい、順調希求姿勢強い、などです。
つまり、人と協調し過ぎたり、人の事を優先にしてあげようとしたり、自分がすべての責任を背負っていると思い込んだり、とてもいい人が陥りやすいのです。ですから、周囲の変化に影響されやすい（易気分変調）のです。
長年握りしめている物事の捉え方や性格は一人で変えて行く事はなかなか難しいものです。
カウンセリングは薬を飲まずに改善するお手伝いをする療法です。
いずれにしても気長に少しずつ焦らず取り組むことが大切です。
うつ病も改善可能であるのですから、うつ病ではない抑うつ状態（疑似鬱病と私は名付けたいのですが）、その場合はもっと早期にカウンセリングを受けられたら早く改善する事が可能ですよ♪クロスワード高槻小上左千子株式会社ｸﾛｽﾜｰﾄﾞ
カウンセラーが運営する組織、クロスワードでは、
人間関係がうまくいかない・学業や仕事がうまくいかない・夢や希望が持てない・精神状態が不安定、などの個人的な様々な悩みや問題を抱えておられる方には、1日でも早く問題から解放されることを願って、じっくり時間をかけてその方の心に添ってカウンセリングいたします。
最近はクライアントさんの問題も複雑・深刻化しており、カウンセラーに高い能力（力量）を求められています。クロスワードのカウンセラーたちは、皆さまのお役に立てるよう自身の能力の向上を目指して定期的に勉強会を開き、日々自己研鑽を積んでいます。1人でも多くの方が幸せであることを願って、今後もスタッフ一同、自己研鑽を積んでまいります。私共の活動が、少しでも皆さまのお役に立てれば幸いと思います。https://www.crossword-ciao.com/
072-690-7140心理学あれこれ精神病理あれこれ
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<link>https://cross-word.jp/blog/detail/20200914132223/</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 13:22:00 +0900</pubDate>
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<title>楽しいからこそ頑張れる！子ども達が積極的に取り組むには～行動学習</title>
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先日の練習の最中の一コマ。小学生たちの練習でキャッチボールをしていました。久々の練習もあってかボールがあちらこちらに飛んでいきます(笑)子ども達はワーワー言いながらやっているのですが、「なんか締まりがないなー・・」と。

「真面目にやれ」「集中しろ」と言いたくなる気持ちが湧きおこりつつ、でも「グチグチ言われるから真面目にやる」のでは意味がない、、、という考えもあるので、ここはグッと我慢。
そこで途中から急遽ルール変更！

「20回ラリーできたら座って待つよ！」とスタートすると、見事に集中し始め「さっきまでのミスはなんだったの？」と思えるような集中力。笑

練習が終わってからの話の時間に、あの集中力が良かったと話していると、子ども達から「ゲームっぽい感じの方が楽しいし集中できるからいいねん」と一言。

普段からゲーム感覚のメニューも取り入れつつやっているのですが、このクラスの子ども達はキャッチボールを普通に出来るレベルだったので特に気にせず練習してしまっていたので反省。何気ない普段の練習でも「相手のグローブドンピシャで投げる」など目標や目的を自分なりに決めてやると上達もするし楽しいよ。と伝え練習は終えましたが、、久々の練習で気が抜けていたのは自分自身だったのかもしれません(笑)

楽しいことには自ら積極的に取り組み、楽しくないことからは回避しようとするのが人間の性。勉強でもスポーツでもなんでも楽しくが基本！
新たに再認識させられた一コマでした！僕自身、気を引き締め頑張ります(笑

ちなみに、、、
グチグチ言われるから、真面目にやる。というのは、

【グチグチ（嫌な事）→真面目にする（行動）→グチグチ言われなくなる（嫌な事が無くなる）→真面目にするようになる（その行動は増す）】
というのは負の強化学習です。一見、望ましい行動は増えるので良いように見えるのですが、やらされ感があるので言われないとやらなくなったり、ダメ出しにも繋がり自信もつきにくいのでグッと我慢しました。
あまりにひどい場合は喝を一発入れることもありますが(笑)

以上、普段の練習での一コマでした。長々と読んでいただきありがとうございました。ではまた！
バボキッズ土井バボキッズあれこれ
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<link>https://cross-word.jp/blog/detail/20200909130145/</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 13:01:00 +0900</pubDate>
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